介護の現実

query_builder 2024/03/23
脳梗塞 後遺症
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家族が脳卒中でリハビリ病院に通い、退院すれば、元の生活に戻れると思っている家族、親戚、友人、近隣の方は多いのではないでしょうか。病気の症状により、またリハビリを行っても回復状況は人それぞれで異なります。後遺症の大きさも異なり、例え小さくても本人はもちろん、家族も今までの考え方、接し方、生活様式、習慣を見直すことを強いられます。


介護はとにかく大変です。現実の生活では、洗濯、掃除、買い物、食事の支度、着替えの手伝い、入浴の補助、階段の見守り、トイレ対応、定期的な病院への送迎、病気の再発防止、精神的なケア、介護保険の利用など、そして、生活が成り立つ収入の確保と気が狂いそうになることになります。介護や家事は極論すれば、1時間の休憩もなく昼夜を問わず、何かあればいつでもすぐに対応しなければならず、精神的にも大きな負担が掛かります。訪問ヘルパーやデイサービスの利用があっても、家事の負担が減るわけではなく、新たな問題さえ発生するのです。


家族としては、日々の生活を完璧にしたいと考え、頑張りすぎる傾向にあります。そしてなぜ、自分だけが介護をしなければならないのか?と考えるようになり、うつ状態に陥ることがあります。完璧主義をやめ、手抜きの方法を考え、それでも良いと開き直ることも大切です。そして、必ず後遺症や認知症は今より改善できる方法があることを願い、学ぶことです。介護されている方は必ずこのような経験をされますが、決してあなただけではないことも理解することが大切です。


当院では、本人はもちろん介護している家族に対するケアも行いますのでお気軽に相談ください。

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KIBOU氣功整体院

住所:千葉県東金市田間2丁目61-1

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