多くの方は、こう考えています。
・「脳が壊れたから、もう動かない」
・「6ヶ月で回復は止まる」
・「筋肉が弱ったから動かない」
しかし、真実は少し違います。
本当の問題は、
脳 → 神経 → 筋肉
この“指令の流れ”が、
うまく届かなくなっていることです。
筋肉は死んでいません。
ただ、神経からの電気信号が
十分に届いていないだけ。
だから、どれだけ一生懸命に
「動かす練習」を続けても、
神経の反応が伴わなければ、動きは変わりにくい。
これが、
運動リハビリだけでは
回復が頭打ちになってしまう理由です。
🔎 なぜ、限界が来るのか
運動リハビリでは、
今も反応しやすい神経の経路を使って、
動きを学習・維持することはできます。
しかし一方で、
本来使われるはずだった神経の経路が
整理されないまま残っているケースがあります。
この状態では、
一定のところまでは回復しても、
そこで変化が止まってしまうことが少なくありません。