🧠 脳卒中後遺症ケア
「もう動かない」から、
神経が“つながり直す”という選択へ。
「もう動かない」から、
神経が“つながり直す”という選択へ。
——リハビリの先にある、
神経再起動という次の可能性 ——
脳卒中後、
リハビリを続けても大きな変化が感じられない。
それは、あなたの努力不足ではありません。
多くの運動リハビリは、
残っている神経(補助ルート)を使って
動きを学習・維持する方法です。
そのため、
あるところで回復が止まってしまう。
Stroke Reboot は、
その限界の先で、
「使われていない神経の道」そのものに働きかけます。
👉 あなたの身体に、
まだ“つながり直せる神経”が残っているか。
まずは、反応を確かめてください。
「治らない」と思うか、
「再びつながる」と信じるか
—— 今、その分かれ道に立っています。
初回は必ず「初回評価セッション」を受けていただきます。
(60分前後/5,000円・施術開始時は初回施術費より差し引き)
① まず知ってほしい事実
「動かない」本当の理由
・「脳が壊れたから、もう動かない」
・「6ヶ月で回復は止まる」
・「筋肉が弱ったから動かない」
しかし、真実は違います。
本当の原因は、
脳 → 神経 → 筋肉
この“指令ルート”が途中で途切れていることです。
筋肉は死んでいません。
ただ、神経からの電気信号が届いていないだけ。
だから、どれだけ一生懸命に
「動かす練習」を続けても、
神経が目覚めていなければ、動かない。
これが、
運動リハビリだけでは
回復に限界が来てしまう理由です。
🔎 なぜ限界が来るのか
運動リハビリでは、
残っている神経を使った「動きの学習」は行えます。
しかし、
脳出血などで断たれた
主回線に相当する神経ルートそのものを
再構築する設計にはなっていません。
ここに、
「ある程度まで回復して止まってしまう方」が多い構造的な理由があります。
【まずは評価から — 回復の可能性を専門的に見極めます】
脳卒中後遺症で、
リハビリを続けても回復が止まっている方へ。
神経がまだ反応できるのか。
回復ルートは、どこに残っているのか。
施術を始める前に、
「初回評価セッション」で現在の神経状態を専門的に確認します。
※ 初回は必ず評価セッションからご案内しています
(60分前後/5,000円・施術開始時は初回施術費より差し引き)
② では、
なぜ電気が流れなくなるのか?
神経細胞のエネルギー(ATP)が不足し、
ミトコンドリアの働きが低下する。
腸の炎症によって免疫バランスが崩れ、
深部体温が下がり、自律神経が乱れる。
その結果、体内では慢性的な炎症が続きます。
これらが重なることで、
❌ 神経が再生しにくくなり、
❌ 指令回路がつながりにくくなり、
❌ 拘縮が進む
という悪循環に入ってしまうのです。
③ しかし、
まだ終わっていません。
壊れた神経を補う
“代償ルート(別の神経回路)”を作る力が
本来備わっています。
そのスイッチを入れること。
それが、Stroke Reboot の目的です。
そして当院は、
このスイッチを入れるために
細胞・腸・中枢神経
その全てを整えられる専門院です。
👉 あなたの身体が、
再びつながる準備ができているか、確かめてください。
④ Stroke Reboot が行う
「神経の再起動」とは
Stroke Reboot では、
運動で“残った神経を鍛える”のではなく、
脳卒中によって使われなくなった神経に対し、
機能的に「主回線として使える代替ルート」を、もう一度組み立て直す
神経再起動アプローチを行います。
この中核となるのが、
中枢神経選択型・末梢神経再起動法
(Central Selective and Peripheral Nerve Reboot Method/CS-PNR)
です。
この方法は、無差別に刺激するものではありません。
中枢神経が「反応できる状態」にあるかを見極め、
反応可能な神経ルートだけを選択し、必要最小限の刺激で再起動のスイッチを入れる
Stroke Reboot 独自の神経回復技術です。
筋肉を無理に動かすのではなく、
動かすための「神経の道」そのものを先に整える。
これが、
他のリハビリや施術と決定的に異なる点です。
🔥 内側 × 外側、
両方向からのアプローチ
では、なぜこの方法で数年間変化がなかった方に、「初めての反応」が現れることがあるのか。
次に、Stroke Reboot が行う「内側 × 外側」両方向からの神経アプローチについてご説明します。
一般的なリハビリは、
筋肉を動かすことで脳に学習させる外側(筋肉)からの刺激が中心です。
Stroke Reboot はそれに加え、内側(中枢神経)からも直接刺激を入れます。
脳幹・間脳・星状神経節といった神経の司令塔にアプローチすると同時に、片麻痺の腕であれば肩・肘・手首・指先まで神経ルートの末端に反応を起こす刺激を入れます。
このため、
数年間リハビリを続けても変化がなかった方に、「初めての反応」が現れることがあるのです。
🔄 運動リハビリは
「いつでもやれば良い」わけでは
ありません
運動リハビリそのものが悪いのではありません。
大切なのは「いつ」「どの状態で」行うかです。
神経の回復段階によって、適切な関わり方は変わります。
❶ 神経が通る前
無理に動かさず、刺激と回復の“準備”を優先。この段階での過度な反復運動は、回復を遅らせることがあります。
❷ 神経が通りはじめた直後
回数よりも「感覚を確認する動き」を重視 。疲労や混乱を起こさないことが重要です。
❸ 神経が安定してきた段階
運動リハビリが回復を大きく加速させます。
Stroke Reboot では、
「今は動かす時期か」「休ませて育てる時期か」を見極めながら、
必要に応じて運動リハビリとの併用をご提案しています。
※回復段階の判断を自己判断で行うことはおすすめしていません。
⑤ 氣道メソッド™による
三方向アプローチ
「筋肉」ではなく、
細胞・腸免疫・中枢神経 の3つが深く損なわれています。
氣道メソッド™は、
“氣・神経・細胞・腸・体温・血流” すべての流れを整える自然療法。
この原理を脳卒中後遺症に最適化し、
回復の順序に沿って再起動させるプログラムが
Stroke Rebootです。
🔶 回復の正しい順序は
細胞 → 腸 → 中枢神経
まず細胞に電力を満たし、
次に腸と免疫を整え、
最後に中枢神経を直接つなぎ直すことで、
止まっていた神経が、再び “電気” を通し始める。
これは、
運動療法・マッサージ・医療機器では届かない領域。
だから、多くの方が「反応」を実感します。
動ける身体の“土台”づくり
酸欠・炎症で ATP を失い、電力切れになっています。
その電力を満たすのが「NMN」
(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)
• ミトコンドリアが再稼働(細胞の発電所)
• 神経突起が伸びる
• BDNFが増える(神経成長因子)
さらに、
🌡 抗酸化陶板浴
深部体温を上げ血流を一気に通す
冷えた神経は働けません。 体の奥まで温めることで、脳へ届く酸素と栄養が劇的に増え、 “動き出す準備”が整います。
⚡ DENBA空間
細胞と神経を量子レベルでオンにする
電位が整うことで、神経伝達がスムーズになり、“動かす信号”が通りやすい状態に。
💧 高濃度水素酸素吸入
炎症を鎮め修復スイッチを入れる
脳卒中後の神経は炎症でブレーキがかかっています。
水素が悪玉活性酸素を消し、酸素がATP(エネルギー)産生を後押しします。
神経がつながるための準備が整います。
脳を治すには「腸」から
これが回復力の低下の大きな原因。
それを整えるのが NS乳酸菌(NS-Dx)
• 小腸に届く唯一の乳酸菌
• Treg(制御性T細胞)を整え免疫を安定
• 副交感神経を強化し修復モードへ
• 脳の炎症・ストレス反応を鎮める
治癒が進む“体内環境”が完成します。
他院には存在しない、
Stroke Rebootの”実行核”
Stroke Reboot が他の施術と決定的に違うのは、
「どこに、いつ、どの刺激を入れるか」を事前に固定していないという点です。
神経の状態は、日によって、時間によって、体調によって変わります。
そのため当院では、施術の前段階で神経の反応を見極め、
“今、使うべきルートだけを選択する”
江澤式・神経再起動アプローチを行います。
これは、マニュアル化された手技ではありません。
④で述べた
中枢神経選択型・末梢神経再起動法の設計思想をもとに、院長・江澤がその場の反応を見て判断し、その場で起きる反応をもとに、神経の再起動ルートを組み立てていきます。
※神経の再起動は、強ければ良い、回数が多ければ良いというものではありません。神経は刺激に「慣れ」や「疲労」を起こします。そのため Stroke Reboot では、毎日同じ刺激を入れることはしません。反応が出る「状態」と「間隔」を見極め、必要なときに、必要最小限だけ行います。
中枢神経に入るための、氣功三鍼法
ここまで「細胞」「腸」「末梢神経」を整え、
中枢が反応できる状態が整った段階で、最後に用いるのが 氣功三鍼法 です。
氣功三鍼法は、
三国志の時代から伝わる氣の理論を基盤に、林義貢先生が40年以上かけて現代医学と統合してきた中枢神経への特殊なアプローチ法です。
アプローチするのは、神経の司令塔となる以下の3点。
・脳幹
・間脳
・星状神経節
ここに氣の共鳴波を届けることで、「すでに準備が整った神経回路」に対し、最後の通電合図を入れます。
ただし、氣功三鍼法は「打てば効く」技術ではありません。
どのタイミングで、どの神経状態に対して用いるか。
その判断がなければ、期待した反応は起きにくいのです。
だからこそ Stroke Reboot では、江澤式の見極めのもと、氣功三鍼法を“最終段階”として使用します。
運動療法やマッサージ、一般的な医療機器では決して届かない領域へのアプローチです。
⑥ 結果として起きること
・指が、少しずつ開く
・足首や肘に「返り」が出る
・声や表情に変化が現れる
また、拘縮が強くない方や、「力が入らない」「動かそうとしても反応がない」と感じている方でも、
・力の入り方が変わる
・反射や圧感が戻る
・「動かそうとする感覚」が生まれる
といった変化が現れることがあります。
これらはすべて、「神経が再び通りはじめた」サインです。
Stroke Rebootの特徴は、こうした初期反応が比較的早い段階で現れやすいこと。「何も起きない時間」をできるだけ短くすることを重視しています。
⑦ Stroke Reboot|回復の進み方の目安
(ご本人・ご家族のための指標)
神経の回復は、
時間ではなく「段階」で進みます。
Stroke Reboot では、
10回を1サイクルとし、
3サイクル(計30回)を標準的な回復設計としています。
🔹 第1サイクル:10回
(神経を通す準備・反応確認)
・体温・呼吸・睡眠の変化
・緊張が抜ける、ゆるみが出る
・感覚・圧の変化が現れ始める
🔹 第2サイクル:10回
(神経ルートの定着・安定)
・手足・口・表情に小さな反応
・力の入り方が変わる
・動かそうとする感覚が芽生える
🔹 第3サイクル:10回
(中枢神経との統合・最終調整)
・姿勢や動作の安定
・動きが“使える形”になってくる
・ADLへの自然な反映が見られることも
※変化の出方・スピードには個人差があります
※10回ごとに必ず評価し、継続・調整・終了を判断します
🧩 神経が反応した「三つの瞬間」
― 神経再起動アプローチの過程で確認された一場面 ―
※医学的な診断・治療・効果を保証するものではありません。
※回復の経過や反応には個人差があります。
-
第一の物語:眠っていたスイッチ
発症から2年。
右肩が上がらず、従来の鍼治療でも
大きな変化が見られなかった方。
初回、中枢神経に選択的な刺激を行った直後、
肩はゆっくりと、しかし確かに上がり始めました。
神経は失われていたのではなく、
「動かし方」を忘れていただけだった可能性があります。
-
第二の物語:5年目の解放
「もう一生、この手は開かない」
そう語っていた、発症から5年が経過した強い拘縮。
無理に動かすことはせず、
神経の通り道を整え、
脳が“安全だ”と認識できる刺激と休息を繰り返しました。
数回施術の後、
固く閉じていた指は握手ができるほどに緩み始めました。
-
第三の物語:沈黙の1センチ
右片麻痺で力が入らなかった方。
数回の施術後、中指が1cmほど
自分の意志で動きました。
しかし同時に見えてきたのは、
頑張りすぎたリハビリによって
神経の回路が再び使われにくくなるという現実でした。
この三つの物語が示していること
これらは「回復した結果」ではありません。
神経が“通りはじめた可能性が確認された瞬間”の記録です。
-
どこまで回復するか
-
どのくらい時間がかかるか
は、ここから先の段階で初めて見えてきます。
当院では、
この「反応が出るかどうか」を確認することを
回復設計の出発点としています。
🌿 Stroke Reboot|神経再起動プログラム
標準30回・3サイクル制(10回×3段階)
これはリハビリではありません。
神経と細胞を「通る → 定着 → 統合」させるための回復プログラムです。
神経再起動アプローチ(CNS-PNR)
氣功三鍼法(主に第3サイクル)
温熱・DENBA・近赤外線
栄養・腸・免疫サポート
必要なものを、
必要な段階で、必要な分だけ組み合わせます。
※神経刺激は毎回行うものではありません
※刺激と休息のバランスを重視します
💰 料金と通院ペースについて(参考例)
▶ 標準モデル(週2回ペース)
-
1サイクル(10回):約5週間
-
3サイクル(30回):約4ヶ月
🩷 通常価格(参考)
-
元氣に回復するコース
11,800円 × 30回 = 354,000円
-
NS乳酸菌(NS-Dx)
13,600円 × 必要数(期間に応じて)
-
NMN
30,240円(120粒/目安1〜2袋)
👉 合計金額は、症状・通院ペースにより変わります
そのため当院では、
-
10回(1サイクル)ごとのパック制
-
継続時に負担が軽くなる応援価格
を採用しています。
🕊 訪問型ケアについて
外出が難しい方には、訪問での施術にも対応しています
(※内容・費用は通院と異なります/初回相談時にご説明します)
※詳細な料金は初回相談時にご説明します
※無理な継続・一括契約はおすすめしません
※途中調整・中断にも柔軟に対応します
🌱 こんな状況の中で、
ここにたどり着いた方へ
無理に前向きにならなくて大丈夫です
脳卒中の後、
何年もリハビリを続けているのに、思うように動かない。
現役世代で突然の片麻痺となり、
本当は自宅で暮らしたかったのに、
やむを得ず介護施設での生活を選ばざるを得なかった——。
ご本人の悔しさも、
「何かできることはないか」と探し続けている
ご家族の想いも、ここでは大切に受け止めたいと思っています。
当院のケアは、
がんばって動かす訓練ではありません。
途切れたように感じる神経に、
もう一度“通り道”を整えていく自然療法です。
大きな変化ではなく、
少し力が入る、感覚が戻る、表情が和らぐ——
そんな小さな兆しを大切にしています。
「もう一度、自分らしく暮らしたい」
その気持ちに、静かに寄り添うための場所です。
相談だけでも構いません。
ここにたどり着いたことを、ひとつのご縁として、
どうぞ遠慮なくお話しください。
📞 ご相談・ご予約はこちらから
初回の問診は丁寧に行い、無理な勧誘はいたしません。
🚗 訪問施術をご希望の方へ
通院が難しい方、麻痺・痛み・体力低下がある方には、ご自宅への訪問施術(出張施術)も承っています。
※出張費、交通費を別途戴きます。
▶ 【電話】070-2286-2591
▶ 【LINE】友だち追加
▶ 【Web】24時間予約フォーム
初回は必ず「初回評価セッション」を受けていただきます。