Stroke Reboot

🧠 脳卒中後遺症ケア

ー 神経を再起動し、本来の動きへ ー

片麻痺や歩行障害、
身体のこわばりでお悩みの方へ

身体が、もう一度動き出すために。

・リハビリを続けているが変化が止まっている
・身体がこわばりやすい
・力が入りにくい
・動かそうとしても反応しにくい
・歩行や立ち上がりに不安がある

そんな状態が続いていませんか?

「もうこれ以上は変わらない」

そう言われた方でも、
身体はまだ反応する力を残していることがあります。

「動かない」のではなく、
まだ、本来使っていた神経とのつながりが十分に働いていないのかもしれません。

なぜ、回復が止まってしまうのか

脳卒中後の身体では、
神経の流れが低下し、
「動かそうとしても、反応しにくい状態」
になっていることがあります。

さらに、
・血流や体温の低下
・身体の強い緊張
・呼吸の浅さ
・疲労の蓄積
などが重なることで、
身体全体が、
より動きにくい状態になっていきます。

そのため、
・リハビリを続けても変化が止まる
・身体がこわばっていく
・動かすほど疲れてしまう
・頑張っても思うように動かない
といった状態につながることがあります。

だから当院では、
筋肉だけではなく、
体温・血流・神経・細胞環境など、

身体全体の流れを整えながら、
回復しやすい土台をつくることを
大切にしています。

ここで、もう一つ重要な視点があります

脳卒中になると、
「リハビリを続ければ、元の身体へ戻る。」
そう考える方は少なくありません。

もちろん、リハビリはとても大切です。

身体を繰り返し動かすことで、
脳の可塑性(新しい神経回路をつくる働き)を促し、
立つ・歩く・つかむなど、
日常生活を取り戻すために欠かせない治療です。

しかし実際には、
片麻痺だけでなく、
・しびれ
・拘縮(身体のこわばり)
・感覚障害
・高次脳機能障害
・疲れやすさ
などが重なり、
「動かそうとしても、身体が反応しにくい状態」
になっている方も少なくありません。

そのため、
代償動作を身につけることはできても、
本来使っていた神経回路へ十分につながらないまま、
動きを覚えてしまうこともあります。

だから当院では、

動きを繰り返す前に、
まず身体全体の緊張をゆるめ、
神経・呼吸・血流・体温・細胞環境を整えながら、

身体が本来反応しやすい状態
をつくることを大切にしています。

そして、
本来使っていた神経回路と身体が、
もう一度つながりやすい状態を目指しながら、

その上でリハビリへつなげていく。

それが、当院が考える
「神経の再起動(Stroke Reboot)」です。

✅ 当院のケアが他と違う3つのポイント

  • ❶ 見立て

    脳卒中_問診 (1)
    動かない手足だけを見ない

    脳卒中後遺症では、どうしても麻痺した手や足に目が向きます。

    しかし当院では、動かない部分だけを見るのではなく、身体全体のつながりを確認します。

    どこに反応が残っているのか。
    どこにこわばりや負担が集まっているのか。
    どの動きなら反応するのか。

    氣道メソッドによる「氣の流れ」の見立てと、実際のお身体の反応を照らし合わせながら、その方の身体を読み解いていきます。

    動かないところだけではなく、
    「まだ反応できるところ」を見つける。

    そこから、Stroke Rebootは始まります。
  • ❷ 整え方

    image脳FV1 (1)
    動かす前に、動きやすい身体をつくる

    麻痺した手足を、いきなり動かそうとするのではありません。
    まず、

    🌡️ 抗酸化陶板浴
    💧 高濃度水素酸素吸入
    🔥 近赤外線
    ⚡ DENBA Health

    を組み合わせ、身体を温め、こわばりや緊張をゆるめます。
    そのうえで、👐氣功神経整体による「中枢神経選択型・末梢神経再起動法」へ。
    残されている身体の反応を確認しながら、その方に必要な神経ルートへ働きかけ、動きにつながりやすい身体へ整えていきます。

    最後は、🌀氣功三鍼法で全身の氣の流れを整える。

    温める。反応を見つける。つなぐ。
    そして、動きへ。

    手足だけではなく、身体全体から「動き」を考える。

    それが、Stroke Rebootの整え方です。
  • ❸ 回復の進め方

    image脳-After (1)
    10回を一区切りに、身体の変化を確かめる

    脳卒中後遺症は、1回の施術だけで判断するものではないと考えています。
    Stroke Rebootでは、10回をひとつの区切りとして、お身体の変化を確認します。

    歩く。
    立つ。
    腕や脚を動かす。
    日常生活の動作を行う。

    ご本人やご家族とも目標を共有しながら、施術によって身体にどのような変化が現れているのかを確認し、必要に応じて次の10回へ進みます。

    10回 → 変化を確認 → 次の10回へ。

    30回(10回×3)を基本的な回復プログラムの目安としながら、実際のお身体の状態と変化に合わせて進めていきます。
    目指しているのは、ただ施術回数を重ねることではありません。身体を動かしやすい状態へ整え、リハビリによる動作学習に取り組みやすい身体をつくること。

    それが、氣道メソッド™
    「Stroke Reboot」の回復の進め方です。

身体が「反応しやすい状態」へ戻っていく

身体が「反応しやすい状態」へ戻っていく

脳卒中のあと、身体では、
・神経伝達の低下
・身体の強い緊張
・呼吸や血流の低下
などが重なり、「動かそうとしても反応しにくい状態」になっていることがあります。

当院では、身体全体の緊張をゆるめながら、神経が反応しやすい状態へ整え、
さらに、中枢神経への刺激によって、脳から身体への神経伝達へ直接アプローチしていきます。

すると少しずつ、
・拘縮がゆるみやすくなる
・呼吸が深くなる
・動かそうとする感覚が戻ってくる
・動かなかった指先が反応する
・身体に力が入りやすくなる
など、小さな変化が積み重なっていきます。

当院が目指しているのは、無理に動かすことではなく、
「身体が反応できる状態」を取り戻していくこと。

その積み重ねが、できることを増やし、日常生活の回復へつながっていきます。

実際に、このような変化がありました

脳卒中_症例1 (1)

80代男性|
脳卒中後遺症・左片麻痺

医師からは、
「左足は動かないだろう」と説明を受けていました。

数回目の脳卒中でもあり、
ベッド上での生活が続いていました。
体調に合わせながら、
数か月にわたり短時間の施術を継続。
身体全体の緊張を整えながら、
神経が反応しやすい状態を目指していきました。

すると、
力も感覚もほとんどなかった左足に、
少しずつ蹴り出すような力が入り始めました。

さらに、左腕や手にも、
自ら動こうとする反応が見られ、
本来動かなかった神経が、少しずつ反応し始めています。
脳卒中_症例2 (1)

50代男性|
脳出血後・右片麻痺(発症約8か月)

右半身は力が入りにくく、
指先には神経の反応がほとんど見られない状態でした。

標準リハビリでは、
身体は一時的に動くものの、
翌日には再び強い緊張が戻ることを繰り返していました。

当院では、全身の緊張を整えながら、
神経が反応しやすい状態づくりを行いました。

施術を重ねる中で、
それまで反応のなかった指先が、
自ら開こうとする動きが確認できました。
脳卒中_症例3 (1)

50代男性|
脳卒中後遺症・右片麻痺(発症約5年)

発症から約5年。
リハビリを継続されていましたが、
全身の緊張が強く、
腕や手は強く握り込んだまま、
ご自身の意思で動かすことが難しい状態でした。

当院では、全身の緊張を整えながら、
腕から手指、足まで神経の流れを丁寧に施術しました。

施術を重ねる中で、
曲がったままだった腕がゆるみ始め、
強く握っていた手のひらも、
少しずつ開く反応が見られるようになりました。

麻痺やこわばり、歩きづらさなどのお悩みを伺い、
今のお身体の状態をみていく初回です。

Recovery Process

身体が整うと、変化は少しずつ現れます

image脳プロセス1 (1)

身体が休まり始める

まずは、
身体全体の緊張がやわらぎ、

呼吸や血流が整いながら、
神経が休まりやすい状態へ変わっていきます。
image脳プロセス2 (1)

神経が反応し始める

身体がゆるみ始めると、

・拘縮がやわらぐ
・感覚が変わる
・指先や足が自ら反応し始める
・力を入れようとする動きが現れる

など、
小さな神経反応が少しずつ積み重なっていきます。
image脳プロセス3 (1)

動きが変わり始める

継続することで、

・立ち上がりやすくなる
・歩きやすくなる
・身体が動かしやすくなる

など、日常生活にも変化が現れ始めます。
image脳プロセス4-2 (1)

「できる」が増えていく

身体の反応が積み重なることで、
できなかったことが、
少しずつできるようになっていきます。

私たちは、
その場で大きく動くことよりも、
神経が自ら反応する状態が積み重なることを大切にしています。

Stroke Rebootが目指すのは、
ご本人らしい生活を、
もう一度取り戻していくことです。

なぜ、
当院は「動かない手足」だけを見ないのか。

脳卒中後遺症では、麻痺した手や足に目が向きがちです。

しかし、身体を動かすためには、脳からの指令が中枢神経から末梢神経へ伝わり、筋肉の動きへとつながっていく必要があります。
さらに発症後は、活動量の低下や身体のこわばり、冷えなどが重なり、身体そのものが動きにくい状態になっていることもあります。

だから当院では、動かない手足だけを施術するのではありません。

まず、神経が働きやすい身体の土台をつくる。
残されている身体の反応を見つける。
中枢から末梢、そして動きへつなげていく。

これが、氣道メソッド™
Stroke Rebootの基本的な考え方です。

① まず、身体を温める。

脳卒中後の身体に、いきなり動きを求めるのではありません。

まず、

🌡 抗酸化陶板浴
💧 高濃度水素酸素吸入
🔥 近赤外線
⚡ DENBA Health

を組み合わせます。

ここでも、ただ陶板浴で温めるだけではありません。

「温める」ことを基本に、役割の異なるケアを同じ時間の中で重ねる。

身体をじっくり温めながら、こわばりや緊張をゆるめ、これから身体へ働きかけていくための土台を整えます。

動かす前に、動きやすい身体をつくる。

Stroke Rebootは、ここから始まります。
IMG_4253 (1)

② 中枢から末梢、そして「動き」へ。

身体が温まり、緊張がゆるんできたところで、

👐 氣功神経整体

へ進みます。

脳卒中後の身体では、麻痺した手足だけではなく、脳から脊髄、末梢神経、筋肉へと続く神経のつながり全体を見ていきます。

当院では、お身体の反応を確認しながら行う、

「中枢神経選択型・末梢神経再起動法」

を取り入れています。

どこに反応が残っているのか。
どの動きなら反応するのか。
どこへ働きかけると、その先の動きにつながるのか。

実際のお身体の反応を一つひとつ確認しながら、その方に必要な神経ルートへ働きかけます。

動かない場所だけを追いかけるのではない。
残されている反応を見つけ、次の動きへつなげていく。

これが、Stroke Rebootにおける氣功神経整体です。
image脳ケア3 (1)

③ 最後に、全身をつなぐ。

🌀 氣功三鍼法

施術の最後には、氣功三鍼法を行います。

その方の状態に合わせて特定のツボへ働きかけながら、全身の氣の巡りを整え、その人自身が持つ回復する力を引き出していくことを大切にしています。 

刺激の強さも一律ではありません。

その日の身体の状態や反応を見ながら、その方に合った刺激へ調整します。

氣功神経整体で整えてきた身体を、部分だけで終わらせない。

中枢から末梢へ。
末梢から身体全体へ。
最後に、全身をつなぐ。

ここまでが、Stroke Rebootの一連の施術です。
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すべては、「動き」につなげるために。

Stroke Rebootで大切にしているのは、たくさんの機器や手技を使うことではありません。

① まず身体を温める
② 複数のケアを同時に重ね、動きやすい身体の土台を整える
③ 残されている神経と身体の反応を確認する
④ 中枢から末梢へ働きかけ、動きにつなげる
⑤ 最後に全身をつなぐ

温める。反応を見つける。つなぐ。そして、動きへ。

麻痺した手足だけを見るのではなく、身体全体を整えながら、リハビリによる動作学習に取り組みやすい身体づくりを支える。

それが、KIBOU氣功整体院の
氣道メソッド™ 「Stroke Reboot」です。
image脳ケア2 (1)
CARE MENU

流れを整え、可能性を引き出す身体へ

ロゴ_脳卒中後遺症ケア (1)

🧠脳卒中後遺症ケアメニュー

🧠 動きやすい身体づくりケア

約150〜180分
標準価格:15,500円

一人ひとり異なる「氣の流れ」と身体の状態を見立て、頭部から手足まで身体全体の動きや反応を確認しながら整えます。

施術内容
🌡️陶板浴・💧水素・🔥近赤外線・⚡DENBA・👐氣功整体・🌀三鍼法

☘️ Stroke Rebootプラン

15,500円/回


脳卒中後遺症は、片麻痺やしびれ、拘縮など、お身体の状態や回復の進み方に大きな個人差があります。そのため一般ケアのような改善期 → 安定期 → 定着期という段階別料金は設けず、身体の動きや反応を確認しながら継続していきます。

10回を1つの区切りとして身体の変化を確認し、必要に応じて次の10回へ進みます。30回(10回×3)を基本的な回復プログラムの目安として、身体の変化を確認しながら進めていきます。

※回数は一律に必要となるものではありません。

 お身体の状態や変化に応じて、今後の進め方をご提案します。
※初めての方は、初回総合ケア13,500円(税込)からご案内します。

🦠 オプション|NS乳酸菌(NS-Dx)

(60粒/瓶)13,600円

腸内環境を整え、回復しやすい身体づくりをサポートします。
詳しくは施術時にご案内します。

はじめての方へ

Stroke Rebootは、一度の施術で劇的な変化を目指すものではありません。

脳卒中後遺症では、片麻痺やしびれ、拘縮など、一人ひとり身体の状態が異なり、回復の進み方も同じではありません。

そのため当院では、まず初回でお身体全体の状態や動き、反応を確認し、その方に合わせた施術を行います。

また、Stroke Rebootは、リハビリに代わるものではありません。
身体が動きやすい状態を整え、リハビリによる動作学習に取り組みやすい身体づくりを支える回復プログラムです。

ご本人、ご家族、施術者が同じ目標を共有しながら、一歩ずつ積み重ねていくこと。それが、Stroke Rebootが大切にしている考え方です。
ご相談・ご予約はこちらから

🔰 初回施術 13,500円(税込)


現在のお身体の状態を確認し、
あなたに合った施術と、
今後の整え方をご提案します。
まずはお気軽にLINEよりご相談ください。

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10:00~18:30