父の脳出血から学んだ教訓

query_builder 2024/04/09
脳梗塞 高齢者
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私の父が脳出血を発症した経緯について、その要因や前兆と思われる症状を振り返りたいと思います。まず、父は生活習慣病として高血圧、心房細動、脊柱管狭窄症などの持病がありました。


数ヶ月前からの父の様子として、歩行スピードが遅くなったこと、右肩の凝りが強く、数ヶ月間整骨院に通っても改善しなかったこと、時々高血圧で寝込むことがあったこと、また、昼間から何もせず寝ていることが増え、前日には私の言葉を理解できない場面や物の名前を思い出せないことがありました。「やばい!認知症かも」と焦りましたが、脳出血は想像できませんでした。


発症当日の朝、父は普段通りに起床し朝食をとり、血圧を測ったところ、その計測値を記録する数字が乱れて上手く記入できないでいました。この時点で脳に障害が起きていることが明らかでした。急いでかかりつけ医に連絡し、自家用車で病院に連れて行き、脳出血であることが判明しました。


今振り返れば、肩こりが改善されなかった段階で病院に行くべきだったか、また前日に起こった言葉の理解困難や物の名前を思い出せない状況で病院に行くべきでした。さらに、発症当日は自家用車で病院に連れて行きましたが、救急車を呼び、専門医による救急治療を受けるべきでした。


もし事前にこれらを理解していたならば、症状の悪化を防ぐことができたかもしれません。親世代や自分たちが中高齢になった際には、食生活や生活習慣、病気の症状や対処方法、後遺症、リハビリ、薬の投与と副作用、介護や施設の実態などについて積極的に学ぶことが不可欠です。未病の状態をそのままにせず、健康寿命を延ばすために積極的に行動することが重要です。

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KIBOU氣功整体院

住所:千葉県東金市田間2丁目61-1

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