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脳卒中後、片麻痺が残っている
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リハビリを続けているが回復が止まっている
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「これ以上は難しい」と言われた
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発症から時間が経過している
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本人も家族も、まだ諦めきれない
もしそう感じているなら、
それは 努力不足でも、意志の問題でもありません。
このページは、
Kindle書籍
『なぜ脳卒中後遺症は回復しないのか
― 標準リハビリの前に、見落とされてきた「神経の順序」という視点 ―
をお読みいただいた方に向けた、
臨床補足ページです。
脳卒中後、片麻痺が残っている
リハビリを続けているが回復が止まっている
「これ以上は難しい」と言われた
発症から時間が経過している
本人も家族も、まだ諦めきれない
もしそう感じているなら、
それは 努力不足でも、意志の問題でもありません。
KIBOU氣功整体院では、
「動かない原因は筋肉ではなく、
神経の回路そのものではないか」
という視点から、
中枢神経(脳)と末梢神経のつながりに着目しています。
例えるなら、
筋肉を動かす前に、指令を出す「神経の配線」を整理し直す。
そのような回復の考え方です。
本アプローチは、
「リハビリを続けてきたが、回復が止まっている方」
「次の一手を探しているご本人・ご家族」に向けた
臨床的視点に基づいて構築されています。
迷われる場合は、
まず評価セッションで適応を確認することをおすすめします。
※以下は、これまでの臨床経験に基づく個別事例です。
本内容は情報提供を目的としており、
医学的な診断・治療・効果を保証するものではありません。
発症から2年。
右肩が上がらず、従来の鍼治療でも
大きな変化が見られなかった方。
初回、中枢神経に選択的な刺激を行った直後、
肩はゆっくりと、しかし確かに上がり始めました。
神経は失われていたのではなく、
「動かし方」を忘れていただけだった可能性があります。
「もう一生、この手は開かない」
そう語っていた、発症から5年が経過した強い拘縮。
無理に動かすことはせず、
神経の通り道を整え、
脳が“安全だ”と認識できる刺激と休息を繰り返しました。
数回施術の後、
固く閉じていた指は握手ができるほどに緩み始めました。
右片麻痺で力が入らなかった方。
数回の施術後、中指が1cmほど
自分の意志で動きました。
しかし同時に見えてきたのは、
頑張りすぎたリハビリによって
神経の回路が再び使われにくくなるという現実でした。
・神経回復アプローチの初期〜中期反応の臨床検証
・今後の標準化・研究資料作成
募集締切:本取り組みは、一定期間ごとに区切って実施しています。
本検証協力に関する価格は、
通常の回復プログラムを3ヶ月継続した場合と比べ、
臨床検証へのご協力を前提とした、
配慮を加えた価格設定としています。
❶ 事前相談(ご本人・ご家族のみの相談も可能です)
❷ 内容・期間・回数の説明と見積書提示
❸ 内容にご納得いただけた場合のみ、
初回施術時に契約書へご署名いただきます
※相談のみで終了しても問題ありません
※無理な勧誘は一切行いません
※原則は来院での実施となりますが、状況により訪問についてもご相談いただけます。
「本人が頑張りすぎている」
「このままで良いのか不安」
そう感じているご家族の方も、
ご本人不在での相談が可能です。
一度、
「動かす努力」から離れ、
神経を整える視点を一緒に確認してみませんか。